太陽と海、人と歴史、ファッションとマンジャ-レ...イタリア人の豊かな生活の輪に加わりながら、日々の感動をブログに留めてゆきたいと思います
by italiadoc
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


カテゴリ:*ファッション一流職人( 20 )
ピッティ ウオモ アバンギャルド部門
d0024404_1485678.jpg

68回ピッティのテ-マは Stress Fresh

写真はピッティ会場バッソ要塞内に設置された数々のオブジェの一つ"クレ-ンと帆"
テ-マである自由で開放的な爽快な創造性を伝えています。

前回に引き続き今日はアバンギャルド部門
来春s/sのポイントは "レトロ"
60年代リバティ-柄やエスニックもありです
また、労働服やミリタリ-ルックのニュ-バ-ジョンも不思議に新鮮
それから民芸衣装を意識したようなデザインも結構いけそう

d0024404_1494448.jpg


パンツは引き続き5ポケット
素材のヴァリエ-ションは豊か ~
それからT-シャツはベ-シックなものからビ-ズ使い、
メタルっぽいプリントまで様々です
襟無しのポロもかなり出てます...(DOCには下着っぽくて、抵抗があります。だから目に付いたのかもしれない)

気になる色の傾向ですが
1.ミリタリ-カラ-、 くすんだグレ-、寒色茶
2.ベ-ジュ
そして、黒白ピンク系
パステル系は薄ト-ンで、ちょっと汚れた感じが来春風

やっぱり気になる"小物"にいては....↓

クリック一回
Amore Mio
??blog??????d0024404_1511684.gif

More
[PR]
by italiadoc | 2005-06-27 03:04 | *ファッション一流職人
DOCの Pitti Uomo 2006春夏コレクション 中間速報
d0024404_5594244.jpg

イタリアメンズといえばやっぱり "クラシック" でしょう

前半2日は徹底的にクラシックの部門に集中!

まず、本来のエレガントさに加えられた2006年の新風は、一言で "自由と開放"
決して急激な変化ではありませんが、とても新鮮なラインが目に付きました。
例えば、ちょっとエスニックの香りを漂わせたプリント柄であったり、
ヨットやゴルフなどスポ-ツへの熱い思いや情熱を感じさせられたり...
私はとても好きです-この新風-いままでの「すきのないクラシックIMPECCABILE」から「束縛されないクラシックDISIMPEGNATO」へ緩やかな大変革!!

ニュ-エントリ-ブランドとして、いくつかあげるとBelfa, Canal Club, Krizia Uomo, Tardini, etc...

d0024404_602046.jpg


ジャケット Giacche:
縫製は益々のSartoriale (仕立て屋技術) が注目☆
申し分の無い仕立ての上に、非常に薄手の生地が影響してか、一見カジュアル!!
Y.YAMAMOTOの超薄手モヘア-ウ-ルのス-ツはめちゃくちゃかっこいい。
(監視員がいて触らせても頂けませんでした...マジで触りたくなる美しさでした)
先日も書きましたが、来春の"Light" は実際の重さ も超計量☆
そうそう、肩のラインが自然で柔らかで...そんな感じです

ボトム Pantaloni: もその流れで、自然な細身ではき心地を重視した感じが伝わってくるデザイン。

シャツ Camicieもそうね、やっぱり細身の傾向!!
といっても決して絞りすぎてない優しい感じ。
襟やタック、縫製全てにおいてスゴク繊細なアイテムだと、あらためて感じました。「ああ、ワイシャツってこんなに奥が深いんだ~」
と工場デザイナ-の説明に 「フ-ム、ナルホド、スゴイですね」の繰り返し
テイストは '20~'30年代 そして、カフスの復活を感じますねェ~

ニットMaglie: は品質に注目-
薄手で高品質がポイントかしら...ヴォリュ-ムもとても品がよいですね
もう最高にシックです

その他、レインコ-ト Impermeabiliも注目度が高いとDOCはカンジル☆
それも勿論、薄手のねっ!!

d0024404_604569.jpg


気になる2006S/Sのカラ- Coloriの行方は....

グレ-! 特に無煙炭色??
この色って薄手生地と組み合わさることで、黒にほとんど近い深いグレ-に
変化するスバラシイ染めなのです。
特に夜のスペシャルなお出かけには欠かせませんよね!

そして、白 Bianco White 系-は新鮮で強い

基本の2色に続く堂々第3位は、青 Blu Blue 系

さ~て、何色でしょう??? 第4位!!!
答え:------------------------------------ 次回のブログでねっ!(へへへ)

プリントはストライプなら細めから極細で花柄もいっぱい
それから、不揃いなプリント柄というか結構遊び心がある、空間の多いプリントも
目立ちました。

大切な素材傾向ですが Materiali

More
[PR]
by italiadoc | 2005-06-25 09:17 | *ファッション一流職人
美しきイタリア道

メンズファッション国際展示会ピッティ イマジネ ウオモ Pittimmagine
明日22日~25日イタリアフィレンツェの Fortezza da Basso で開催


年2回開催される展示会は今回第68回目
3つのコンセプト "クラシック" "フォ-マル" "アバンギャルド" から構成され
前回を大幅に上回る633社 785ブランドの出展者がイタリア国内外から
一堂に集まります

会場内のファッションショ-は勿論、市内レオポルド駅構内で行われる
ア-トファッションショ-のイベントも注目されています
個人的にはベルギ-のデザイナ- Raf by Raf Simons が気になるなぁ~

☆☆☆現地からのファッション速報ブログお楽しみに☆☆☆

d0024404_752624.jpg


イタリア男は今日もワインとパスタと女にメロメロ~~~
は確かに間違ってはいない!! だけど

いらっしゃいますのです、
美しきダンディリズムを奏でるドルチェな紳士
少年の様な笑顔を見せるス-パ-ビジネスマン


ピッティに先駆けDOCのおすすめの1冊
男女を問わずおすすめよ
イタリアのGentleman 文化 歴史までを感じる??大切な本です

タイトル :IL GENTLEMAN
サブタイトル :IL MANUALE DELL'ELEGANZA MASCHILE
作者 : BERNHARD ROETZEL

DOCの感想 :
お洒落は余裕のなせる業
服装は外見=名刺のようなもの
だからこそ大切だと思う、
服装を疎かにしない、相応しい服装をする生き方
[PR]
by italiadoc | 2005-06-21 07:42 | *ファッション一流職人
イタリアミラノ スカラ座元常任指揮者 Riccardo Muti を再び
d0024404_2232439.jpg

ミラノ、スカラ座の常任指揮者 リカルド ムーティーが辞任した事は、ご存知でしょうか?
スカラ座は長年の借金の為にオーケストラの給料も遅延している状態でした。
一部の団員から、ムーティ―不信任が出てしまい,彼は辞任しました。がこれには政治的な背景があるらしく、彼を信じる団員達からムーティ―をスカラ座に戻そうという運動が立ち上がりました。
私も大ファンなので署名運動に参加します。
このままでは、かれは、アメリカに往ってしまいそうです。
もし、ムーティ―がお好きでしたら、是非参加お願い致します。

その場合、Maestro Muti COME BACKもしくは
MAESTRO MUTI TO RETURN TO TEATRO SCALA
と書いて名前,住所、E-MAIL ADRESS を明記して下記アドレスに
メールして下さい.
diegomarlena@yahoo.it

この件に関しては,私の友人で、発起人の歌手Marlenaの友人でもある方から知らされた事なので怪しい事ではございません。


Gentili Signori,

Sono Marlena Bonezzi, canto nel coro della Scala e insieme ad altri
cantanti abbiamo fondato un comitato per raccogliere firme che
incoraggino il Maestro Riccardo Muti a riprendere la sua posizione nel
teatro - dopo aver dato le dimissioni a causa di assurde incomprensioni
tra I lavoratori - che niente hanno a che vedere con l'arte e con il
ruolo di direttore che il Maestro svolge egregiamente da anni.

Se siete sensibili a questo problema vi invitiamo ad aderire
semplicemente inviando una mail a questo indirizzo:

diegomarlena@yahoo.it

Precisando che aderite all'iniziativa del "comitato per la difesa
dell'arte MLR (maestro le ritiri!) " che chiede appunto al Maestro Muti
di ritornare alla Scala. Siete invitati se possibile a chiedere anche
ai vostri amici di aderire.

Con sincera gratitudine

Marlena Bonezzi
Comitato per la difesa dell'arte MLR


ENGLISH

Dear Sirs

My name is Marlena Bonezzi and I sing in the chorus of the Scala
theatre in Milan. Together with other singers, we have formed a
committee that is collecting signatures in the hopes to encourage
Maestro Riccardo Muti to return to his position at the Theatre.

Unfortunately he dismissed himself after an absurd request on behalf of
some of the Scala employees. In the past days we have collected 100’s
of signatures and, we wish to invite you to adhere as well by
sending an email to this address:

diegomarlena@yahoo.it

stating that you adhere to the initiative of the “committee for the
defence of the arts - MRL” (maestro le Retiri- Maestro decline your
demission). We formed the committee in order to ask Maestro Muti to
return to Teatro della Scala. If you agree with our effort , you
might be so kind as to invite other friends and colleges to send a
similar email to the same address.

We thank you kindly
Marlena Bonezzi
Committee for the defence of the arts - MRL
[PR]
by italiadoc | 2005-05-14 22:10 | *ファッション一流職人
イタリアアンティック Vintage Show Part 2
d0024404_5285275.jpg

4月22-25日イタリアbelgioioso城で行われたVintage Showの様子を前回に引き続きど-ぞ。1900年代のアンティックの服、それもシャネルやYSL、ウンガロ、プッチ、ヴェルサ-チ等などフランス、イタリアデザイナ-の作品が主流。
やっぱり今、大御所とよばれるスタイリストの作品はどんなに時代が流れても変わらない確固たる自信に満ち溢れた堂々たる作品でした。
DOCは(過去はともかく)ブランド志向が薄い人間なんだけど心から思いました。
"半世紀以上ものヨ-ロッパファッションを築き上げた上、尚前進し続け、私たちに夢を与えてくれるデザイナ-ってスゴイ" Tanto di cappello!!
d0024404_529652.jpg

2枚の写真はShowの様子の一部。写真家、スカラ座などで演出なども手がけるイタリア人Alfred Sabbatini氏によるものです。www.maisonsabbatini.com
今回のテ-マは現代POP、Show企画はFranco Jacassi氏。
[PR]
by italiadoc | 2005-05-07 06:03 | *ファッション一流職人
イタリア傘職人Part2
Chinoキ-ノの傘は、1点1点手作業なのでオリジナリティ、バラエティ-豊か。
但し昔クジラのひげを使っていた傘の骨だけは、手作りではありません。
傘竿と持ち手の杖の部分が一本の木で出来たいるのでとても丈夫なことと、竹やトウ、桜など木そのものの形や色を生かしているので同じデザインの傘を探すのは、ほとんど不可能に近く、逆に言うとそれこそ一点物。
生地も独自デザインでコモで製作というだけあって発色も品質も最高級。d0024404_701452.jpg
Chinoは、例外なくお喋り好きなイタリア紳士で、ちょっと遊びに行ったつもりがいつも長居になってしまいます。デモこれ実は私もお喋り好きなせいね。
いろいろお話しききました、傘のこと!
ヨ-ロッパで300年近くもの歴史を持つ傘-当時は日傘としてだけ女性に使われていたんですって。いわゆる扇子同様に傘はアクセサリ-の一つだったそうです。それに、貴族階級の女性は雨の日は外に出歩くことはないし、19世紀に入っても雨傘を持つのは執事の仕事だったとか。
1900年初期に健康ブ-ム到来で状況は一変。スポ-ツ、フィットネス、日焼け等がトレンドになり日傘の需要がめっきり低下。逆に、折りたたみ傘や肩からかける傘が誕生したのも1920年すぎのこと。レインコ-トにいたっては、1960年代に登場したときいてウッソ- Ma veramente? E' Vero?。(もっと前からあったと私は信じていたのに..ほんとかなぁ..)
d0024404_705887.jpg

傘って一言でいうけど、日傘と雨傘はとても違う過去を持ってるのね。あまり考えたことなかったけど、そういえばアンティックの日傘には出会うけど、アンティックの雨傘には未だ出会ったことがない!!
d0024404_711788.jpg
最後の写真は生地を8本の骨に合わせて裁断してるところ。
[PR]
by italiadoc | 2005-05-06 08:04 | *ファッション一流職人
イタリア5代目傘職人Chinoにみる男の心意気と粋
どのくらいの付き合いになるだろうChinoと出会ってから...Chinoには人をなごます魅力があるノ。そのせいか普段はかなりRiservataでTimidaな私に随分前から友達であったような気持ちにさせてくれるイタリア紳士です。Chinoキ-ノとは愛称で実名はFrancesco Maglia、日本はもとより世界で知る人ぞ知る傘職人"Ombrellaio" なのです。
d0024404_2341710.jpg

それと同時に自宅は傘に関するアンティック絵葉書、ポスタ-や写真、小物等どこを見ても傘一色に包まれた暖かい空間!そう傘コレクタ-でもあるのです。
1854年創業5代目のChinoは、イタリア国内で数少ない手作り傘職人でミラノでも残された2-3人の傘職人の一人として活躍。コモ市に生まれ現在ミラノ市内に家族経営の工房を構え10人弱の職人をかかえています。
d0024404_245362.jpg

たくさんの世界一流ブランドの傘を手がけるChinoが語る傘を通してのイタリアエレガンス論は勿論、なんといっても彼の魅力はその人柄につきますね。

皆さんは傘について深く考えたことありますか?
次回はChinoの傘エレガンス論などを書いてゆきたいと思います。お楽しみに!!
[PR]
by italiadoc | 2005-05-02 03:01 | *ファッション一流職人
イタリア一流職人への私の思い-はじめに
仕事がら私はイタリアの工場や工房を頻繁に訪れます。
専門としては繊維-皮革-アクセサリ-小物-家具関係など広範囲にわたります。 特に工房でのArtigiano(職人)との出会い、彼らの生み出す名品との出会いは感動以外の何ものでもなく、実は私にとってイタリアへのPassioneに繋がっているのです。 時代を越えて代々引き継がれてく如く職人技は、まさに"伝統美術品"を生み、私はArtigiano精神とその姿に真のイタリア式スロ-ライフを感じるのです。
ご存知でしょうか?
個性的なイタリアの芸術品は"ある特定の地域"で生み出されていているのですよ。
絹織物ならComo,Lecco
皮革はMarche州やVigevano,Parabiagoの町
貴金属ならValenza,Vicenza
家具ならBrianza地方

Firenzeを中心としたToscana地方は帽子や小物・・有名ですよねVenezia Murano島のガラスやBurano島のレ-ス といったぐあいです。

世界のトップファッションを次々生み出す迷宮の国イタリアの底力はArtigiano!
シンプルなのに粋
ロマンスと愛らしさを決して忘れない、
そこはかとなく漂う気品とエレガンスが
持つ人の個性を自然に演出させる、


人生を楽しまさせてくれるそんなこだわりの小道具を生み出す、一流のイタリアArtigianoをこのブログでご紹介してゆきたいと思っています。

最後になりましたが、心に残った言葉を書きたいと思います。
イタリアで最高級のニット生地を織る老Maestroがつぶやいた言葉です。
"私は父親から機織り技術を学び受け継いでいます。当時のままの機織り機を今でも使っているんですよ。本当のニットはこの機械でしか生まれないのですから...私が織る生地はファッションじゃないのです、伝統なのです。ですから私の真の仕事はこの機織り技術を次代に伝え残してゆくことなのです。"
[PR]
by italiadoc | 2005-05-01 23:10 | *ファッション一流職人
イタリア道化師? Mimoはア-ティスト
長い間気になってたの、彼らのこと。どのくらい長い間って??--結構長いの約10年以上前から気になってて。初めて彼らを見かけたのは、Duomo大聖堂の前。風の強い昼下がり、そこだけまるで何もかも止まったように静寂Silenzioの空気を感じ、思わづ足を止めたのでした。ギクッ!ナンダコレャ??ウワァ--が第一印象。
ミラノギャラリ-近くのBarでPranzoをとる彼らを何度見かけ、隣の席だというのに話しかける勇気のなかった私です。しかし、今日話ができました、それも結構突っ込んだ質問!! アアアアア--blog投稿が与える勇気とも言えるなァ。
d0024404_18133627.jpg
イタリアでは彼らの仕事は、MIMO, PANTOMIMO, STATUA VIVENTE, STATUA MIMO, CLOWN, ATTORE等と呼ばれています。
DuomoとSforzesco城をつなぐ大通りVia Danteで今日が初仕事のMimoさん。1ユ-ロを前にあるブリキ缶に入れると目をパチパチ、ニコッと笑顔、私の手を取り3回会釈、そしてポ-ズをかえて又もとの大理石像のようなMimoに---
大衆の視線を感じながらも今まで聞いてみたかったことを質問!

1.一日何時間働くの?
平均8時間
2.一ポ-ズの最高継続時間は?
2時間1ポ-ズ
3.静止している間何を考えてるの?
無心、又は前を通り過ぎる人々を見つめているだけ
4.冬は寒くありませんか?
集中力と呼吸法が大切
下腹に力を入れ、吐く息はゆっくりとYogaの呼吸法


通勤で急ぎ足のビイネスマン、ショッピングを楽しむ観光客--そんな大衆の中に無言でたたずむMimoの姿とまなざしは、私のイタリアミラノ生活10年間を共に歩いたような懐かしい優しい気持ちにさせてくれました。
d0024404_18145762.jpg

Via Danteから真っ正面に見えるスフォルツェスコ城Castello Sforzesco
[PR]
by italiadoc | 2005-04-27 19:19 | *ファッション一流職人
ヨ-ロッパイタリアアンティ-クボタンは宝石Gioielli!
今朝は雨音で目覚めました。明日25日の祝日イタリア開放記念日を利用し、先週末より連休をとりミラノを脱出するイタリア人が多いせいか、今朝のミラノは久々の静寂に包まれています。個人的にはこの雨と静けさ、大好きです。
ところで今日はアンティ-クボタンのお話。22-25日までPavia県Belgioiosoの町で開催されているVintage Showでおもわぬ友達にうれしい再会。
d0024404_20201623.jpg

以前よりヨ-ロッパアンティ-ク生地小物の収集は聞いていましたが、彼のアンティ-クボタンのコレクションを見せてもらって唖然!美しい!1800-1900年代のフランス物を中心とするボタンボタンボタン-それは紛れもない宝石でしたd0024404_2024925.jpgd0024404_20242352.jpg
彼の名前はフランコジャカッシ!イタリアでアンティ-クボタンコレクタ-として第一人者ともいえる人物なのです。彼のコレクションを集めた本"Bottone"も一見の価値有りで美しい宝石ボタンがづらり。日本でも出てるのかなァ-どうなんだろう?? 700-900年代の貴重なボタンコレクションで900年以降はア-ルデコのボタンは在庫もあるとのこと。d0024404_20301839.jpg
当時ボタンは洋服を飾るだけでなく、社会的意味や価値をあらわしていたと言われるほど貴重な宝飾品。ナルホドとうなずけるすばらしいコレクションに出会うことができました。
[PR]
by italiadoc | 2005-04-24 20:34 | *ファッション一流職人