太陽と海、人と歴史、ファッションとマンジャ-レ...イタリア人の豊かな生活の輪に加わりながら、日々の感動をブログに留めてゆきたいと思います
by italiadoc
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カテゴリ:*Mangiare( 25 )
イタリア田舎の味-フィレンツェ編
今日はイタリアフィレンツェ郊外にあるおいしいトラットリアをご紹介。
緑いっぱいに囲まれたイタリアの田舎の味を満喫できるトラットリアです。
お店の名前はTrattoria Bibeトラットリア ビベ
フィレンツェ中心史跡街Centro storicoの南部にあるPiazza Porta Romanaからだと車で15分ぐらいで到着。
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天井からところせましとつられているProsciuttoやSalameそしてSalaの雰囲気はとってもFamiliareでBuon gustoです。それになんといっても料理が...美味しい!! 新鮮な良い素材を使った、Ricetta調理法はシンプル。
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これはAntipasto :Pere Marmellata Cotogna e Pecorino
洋梨とペコリ-ノチ-ズ、コト-ニャジャム添え(リンゴジャム)
自家製の甘さを押さえたコト-ニャジャムとのコンピネ-ションは上品な美味でした。
La marmellata cotogna non troppo dolce fatta in casa si è sposata molto bene con le pere e il pecorino. Era squisito!
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これもAntipastoのひとつでSalvia Fritta: サルウ"ィアの天ぷら
天ぷらといえば日本。でもサルビアの天ぷらは家で何度作ってもこんな風にはならない!ここのサルビアの天ぷらは止められません。






Secondo Piattoはフィレンツェにきたらやっぱり肉料理!ということでBibe一押しのBisteccaに挑戦。飾り気のないPiattoですが、味はBuonissimo!!
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詳細はwww.trattoriabibe.com
あっ予約は必ずしてね。
Vorrei prenotare un tavolo per x persone per stasera.
こんな感じかな。
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by italiadoc | 2005-05-09 01:20 | *Mangiare
おいしいよ、イタリア揚げパンPanzerotto
レストランで優雅にお食事!もいいけど、そうもいかないときってなぁい?
えっ?あるよね、特に時間が限られた旅先には。 そんな時にはおすすめのチョ-美味しいミラノのパン屋さんをご紹介。ドゥオモの近くリナシェンテデパ-トRinascenteの裏道にあるパン屋さんルイ-ニLuini。いちおしはトマトとモっツァレッラチ-ズの入ったあつあつの揚げパン。名前はパンツェロットPanzerotto.
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いろんな種類があるけど、やっぱりクラシック定番のPanzerottoが私のおすすめよ。値段は確か€2.20-とろけるチ-ズをほおばりながら道端で食べるのは格別の味。
昼時Pranzoピ-ク13時にはお店の前は大行列。できれば12時ごろにいくのが無難ともいえる状態です。オ-ダ-には" Un panzerotto per favore. " "ウン パンツェロット ぺルファボ-レ" と元気よく。私はいつも2個なのでDue panzerotti per favore! "ドゥエ パンツェロッティ ぺルファボ-レ" なのです。
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ルイニは半世紀以上の歴史のあるミラネ-ゼ御用達のお店。ここのパニ-ノPaninoは自家製のパンを使っているので、これもなかなかいけます。
住所はVia S.Radegonda 16
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by italiadoc | 2005-04-26 16:59 | *Mangiare
イタリアミラノ くつろぎと歴史のカフェ-その2
お待たせ、昨日の続きをお届けします。
Caffèのおいしいことはさておいて、Caffè嫌いのアナタでも是非立ちよってもらいたい場所なの。
d0024404_435769.jpgまず、天井を見上げて下さい!すごいのここのシャンデリアと壁細工。鍛冶職人Mazzucotelliマズコテッリ巨匠のシャンデリアは一見の価値有り。壁一面は花鳥をモチ-フとしたリバティ様式のモザイクで飾られAngelo D'Andrea氏によるもの、そしてチョット高めのバ-カウンタ-も歴史の流れを感じる一流品です。
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それからどんな仕事でも共通すると思うんだけど、行き届いたサ-ビスって大切よね!ちょっとした笑顔や、礼儀とかetc.--ここのBar manっていつもプロだなって感心してしまいます。スゴイ!
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最後になりましたが、ミラノではここBar Zuccaだけで飲める?イエイエ食べれるカフェがあるので是非挑戦してみてェ! 大手イタリアコ-ヒ-メ-カ-Lavazzaとスペインの料理人フェラン アドリアFerran Adrià氏が作り出したム-ス状のカフェで名前はエスペッソEspesso
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ちなみにカフェエスプレッソEspressoは0.90ユ-ロ エスペッソEspessoは1.10ユ-ロ 月曜定休日。www.caffemiani.it
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by italiadoc | 2005-04-24 04:56 | *Mangiare
イタリアミラノ くつろぎと歴史のカフェ-その1
イタリア特に働くミラネ-ゼの一般的食習慣を簡単にご紹介。朝食にはCappuccinoとBrioche(クロワッサン風の甘いパン) そして午前11時に気合をいれてCaffè Espresso。昼食Pranzoは1時から2時ごろまでBarでサンドイッチPaninoサラダInsalata又はPizza、そしてDolceしあげはEspresso。3-4時に午後の気合入れにEspresso。夕食前に軽く食前酒Aperitivoとお喋りは夕食への欠かせないプロロ-グ。8時半から9時にかけて始まる夕食Cenaも、必ずと言っていいほどEspressoで締めくくられます。d0024404_6415615.jpg
私も一日3杯はCaffèを飲むのですが、家でたてるCaffèはなぜかイマイチ。水っぽいというかこくが無いというか--1.沸かし機Caffettieraを洗う時洗剤は使わない2.コ-ヒ-粉の質/量/押さえ方の違いによる味の差3.弱火でCaffèが沸いてくるまではCaffettieraの蓋を開けておく-など色々やってみても、やっぱりBarで飲むCaffèは違うのよ。特に流行ってるBarと流行っていないBarでは味香りとも差は大きい。
今日写真でご紹介するのはミラノで一番美味しいCaffèをだしてくれるBar!! 名前はBar Zucca バ-ル ズッカ、場所はミラノのドゥオモ左手にあるギャラリ-Galleria Vittorio Emanueleの左手入り口の角。とってもわかりやすいし、なんといってもココのカフェはオイシイ。カフェの歴史は古く1867年にさかのぼり(Campariカンパリがミラノで最初に開いたカフェ) 当時芸術家や政治家音楽家が通い出会いの場所として利用されていたとのこと。 現在のオ-ナ-はミア-ニ氏Dott.Miani。d0024404_6522277.jpg写真はBarの2階にあるレストランをバックにミア-ニさんをパチリ。普段はPranzoのみに使われるそうですが、会議や祝宴など小グル-プのCenaにも利用できるという、ア-ルデコ調のすばらしい2部屋です。それでは今日はこのあたりで、Barの様子やミラノでココしか出さない名物カフェの情報など次回を楽しみにしていて下さ-い。
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by italiadoc | 2005-04-23 06:51 | *Mangiare
都会を離れ田舎でイタリア料理とイタリアワイン
ミラノから南西へ車で約15分、ミラノ郊外ガッジャ-ノGaggianoという田舎町にあるお気に入りレストランAntica Trattoria Del Gallo をご紹介----。d0024404_753214.jpg
お薦めの理由は素材を生かした料理。簡単に言うと料理がシンプルであることとVinoの充実度。気取ったレストランではないので気持ちも楽に楽しめるのもDOCの好みなのです。時々通ってるけどいつも変わらぬエレガントな申し分のないサ-ビス。5月以降藤の花が咲く頃に始まるガ-デンでの食事はまた格別です。但し蚊さえいなければと毎年思うDOCです。
今宵はトスカ-ナ地方MontalpulcianoのAsinone赤1998年ものをフンパツ!!
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ウ--ンちょっと何かが-違う-期待外れ-と思いつつお喋りしながら10分後にもう一度ワイングラスを---いい感じ-すごくまろやかでどちらかといえば軽やかなこくがあって暫く時間をおき空気に触れることで、こんなにみごとに味が変わっていくのかと驚くほど美味しいVino Rosso に。ちなみに値段は39ユ-ロ。
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Del Gallo の名物料理 は名前のとおり鳥肉を使った料理ですが、DOC が注文したのはクラッシックな一品 Cotoletta Milanese カツレツミラノ風。味もボリュ-ムも大満足。なんの飾り気も無いトマトのサラダInsalata di pomodori がまた格別に美味い。話が急に変わりますが、いつも思うことがあるの 「この人たちいつまで喋り続けるのだろう」って。8時半にスタ-ト11時半にレストランを出たときもお店は満席で喋り続ける彼ら。明日の仕事だいじょうぶかな?なんていらないお世話よね。p.s.ピンぼけ写真でゴメンナサイ
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by italiadoc | 2005-04-22 08:43 | *Mangiare