すごいのよォ~ イタリアは、いっぱいあってね!

イタリア有数の美しい広場-中世の街ウ"ィジェバノより

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今日は昨日に引き続き悪天候のミラノでした。 専門用語がわかりませんが、高速で雨が降った時、水分を吸収せず水溜まり状態になるタイプのアスファルトって怖いよぉ--午前中高速を飛ばしていた私はあまりの豪雨と前後左右を渦巻くアスファルトからのしぶきで前方視界ゼロ状態。そんな時に限って車内は曇ってくるし、タイヤの溝は充分にあったかどうか不安になるし---ちなみにこのタイプの アスファルトってまだまだイタリアには残っていますので、要注意してくださいね。 というわけで今日は中世の時代に誕生しウ"ィスコンテ家スフォルツァ家の支配の元繁栄した中世の香りを残すVigevanoウ"ィジェバノのお城と広場を写真でパチリ。 午前中の雨でシッポリ??感満点。(暗いだけだなんて言わないでね) 1341年ミラノへ通じる道の監視のため要塞を築かせ、その中庭134mx48m長方形の広場はア-ケ-ドで囲まれたイタリアのなかでも有数の美しい広場。ほんとおとぎの国にきた感じ。 ミラノから南西に向けFiume Ticino(ティチ-ノ川)沿いに位置しミラノからは約40km。電車のアクセスもすごく便利よ。特に夏になると、都会の蒸し暑さや人込から脱出しAperitivo食前酒を楽しむミラネ-ゼにとってもお気に入りの街なのです。
2枚目の画像
も一枚は、レオナルド ダ ウ"ィンチの絵画から取り入れたと言われる 馬小屋 La Scuderia 1490年建築(今修正作業中)-丸十字の天井と柱の彫刻をズッ-ト見つめてるとそこに飼い葉の匂いを感じたような気がした。
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